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2013年11月4日月曜日

タイヤ装着(超大変)

カーボンディープリムホイールに合うタイヤを探した。

タイヤを選んだ基準は以下のもの。
 ・シンプル
 ・耐パンク性能が高い
 ・評判が良い


VITTORIA OPEN CORSA CX3 700×23C クリンチャー 2本セット (Amazon \8,925)


チューブはバルブエクステンダーが無くても大丈夫なバルブ高が80mmの以下のものを購入。

VREDESTEIN RACE ロード用インナーチューブ 700X20-25C バルブ80mm 仏式バルブ (Amazon \693)








タイヤは特に問題なし。

チューブは箱から出すと、粉まみれで結構臭いがキツイ。
そしてバルブが超汚い。


で、タイヤをホイールに装着。
これが超大変。

VITTORIA OPEN CORSA CX3のビートは硬いという評判がいくつかあったが、
あまりに気にせずにタイヤ装着を実施。
その結果、タイヤレバーが5本折れた。
どうしようもないので、100円ショップにいって、金属のタイヤレバーを購入し、
むりやり装着。
その結果、ホールに結構なキズが・・・。









で、ホイールをLOOK566号に装着したところ。
タイヤもホイールもシンプルなので格好よくなった。
ハンドルをもう少し小さいのにして、バーテープを真っ黒にしたらモット格好良くなるかな。



※パンクしたときのために、クリンチャーのホイール・タイヤにしたのに、VITTORIA OPEN CORSA CX3は装着するのがクソ大変。
 ホイールが割れるじゃ無いか。と思うくらい力を掛けないと嵌らないし外せない。
 なので、タイヤセットペンチとか、折れないタイヤレバーを購入する必要があるな・・・。


※タイヤを装着するのに1時間以上掛かった。
 (ホイールにキズがついて、割れても良い覚悟をしてからはそんなに時間は掛からなかったが、
  指が痛くなるくらいの力を掛ける必要があった。)

※タイヤの空気圧は以下の通り。
 前:7.9
 後:8.3
 (体重:82kg/タイヤ320TPI)
 http://www.vittoriajapan.co.jp/qa.html

2013年10月27日日曜日

さいたまクリテリウム by ツールドフランス

さいたまクリテリウムに行って来た。

さいたま新都心の駅を降りたらこんな感じ。
盛り上げているようだ。


出店がいっぱい出ていた。(食い物屋だけ?)


色々とウロウロして、コース横に着いたときには既にポイントレース2の終盤だった。
陣取った場所はトンネルの入り口。
↓は最終周に、フルームが逃げ集団を一人で追っているところ。





↓はポイントレースが終わって、流しているところ。
アルカンシエルを着たルイコスタとフランスチャンピオンのビショー(?)かな。


その後、本チャンのレースが始まるまで少し時間があったので、少しブラブラ。
で、ツールドフランスではゴール前スプリントが見れなかったこともあり、
ゴール前に移動。
片山右京氏・今中大介氏が実況している20m横くらいに陣取る。
前から4列目くらいだったので、背伸びすれば、辛うじて見れるような状況。
(次の機会があれば折りたたみの台を持っていこう。)

↓一週目のフルーム。





↓ルイコスタが先頭集団で走っているところ?
(後ろの歩道橋が人で埋め尽くされていますね。)


 ↓フルームが集団で走っています。




↓新城幸也選手も頑張ってます。

 


↓写真を一杯とって見直したが、
フルームは言われている通り、下向いていることが多いのが分かった。
フルームの後ろにいるのはキッテルか?


↓キッテルは何故か逃げ集団で先頭を引いていたりしたので、
途中から疲れているようだった。





↓アルカンシエルの後ろは早稲田の学生。良い経験できてうらやましいですな。



↓マイヨジョンヌ・マイヨグランペール・アルカンシエルの3人(フルーム・サガン・ルイコスタ)が逃げたところ。凄い光景だ。


↓どこかに手を上げてピースしているフルームがいます。

 
↓ゴールしたところ。ピースの意味は
 1. 日本で2勝目
 2. ツールドフランスに続き2勝目
  3. ただのピース
 のどれだったのでしょうか?


↓ゴール後、写真を確認しているサイクルフォトグラファーの辻啓さん。
寒い中、やはりハーフパンツでした。


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【レースについてのまとめ】
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・キッテルが逃げ集団を引いたり、最後、マイヨジョンヌ・マイヨグランペール・アルカンシエルが逃げたりと面白い展開だったが、エンターテイメントか?とも思ってしまった。
・J-Sportsで確認したところ、ルイコスタのハンドルバーに GoPro をつけて走っていた。→余り本気で走っていた訳では無さそうだった。
・別府史之選手はポイントで見せ場を作ったが、新城幸也選手は見せ場がなかった。調子が悪かったのか?


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★ツールドフランスの最終日のシャンゼリゼと比較
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【良かった点】
・ 一周の距離が短いので、選手がすぐ来るので飽きずに待てる。
・ 車線が片側2車線なので、選手との距離が近く、迫力がある。
・ 選手数がそんなに多くないので、誰がどの位置で走っているのか気をつけて見ていれば分かる。
・ 実況放送が日本語なので、レース状況が分かり易かった。

【悪かった点】
・ 係員/警察がいちいち煩い。
・ 歩道橋を目隠ししたりと、意味が分からない規制が多かった。
 →あれのために道路の歩道が異常な人ごみになっていた感じ。
  状況を悪化させているだけで何もよくなっていないと感じた。

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【総評】
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・さいたまクリテリウムは予想以上に良かった。来年もやるなら行きたい。
・次はクリテリムパークの観客席から観戦したい。(チケットをどうやったら手に入れられるのか不明だが。)

2013年10月20日日曜日

川崎マリンエンデューロ2013出場

大雨+風=嵐のような天候の中、
川崎マリンエンデューロのソロ3時間に出場してきた。

今回は、嵐の天候でも平坦コースだったので、
順調に走っていたのだが、
 2時間目にパンク→雨がしのげる場所まで歩き(20分)→パンク修理(20分)→パンク修理後5分で再びパンク
と運が全くなかった。
再パンク後は替えのチューブがもうなかったので、
仕方なく、そのまま走ってゴールを迎えた。
ホイールは少し傷ついたが、大丈夫そうなので良かった。

午後の部は悪天候のため中止になったので助かった。
競技が続行され、駐車場から車が出せない状況だったら倒れていたかもしれない。


【本日のスケジュール】
5:00 起床
6:20 出発
7:05-7:20 大井南パーキングエリアでおトイレ休憩
7:40 東扇島東公園駐車場着
7:45 受付
8:25 車から降りてスタートに並ぶ
8:30 スタート
10:30 初パンク
11:10 リスタート
11:15 再パンク
11:30 ゴール
12:30 帰宅の途に


【注意点】
・会場付近では自動販売機くらいしかないので、食い物は用意していく必要あり。
・路面状況が結構悪いので気をつける必要あり。
・更衣室は無し。車の中で着替えるのは大変だったので、家を出る時点で予め用意しておいたほうが良い。


【所感】
・3時間の部の出場者が、14時50分まで駐車場から車を出せないことは意味が分からない。
 時間を潰せるだけのイベントや食事が取れるような対応があるならば分かるが、
 運営側はどういうつもりなのだろうか?
 来年も同じ対応ならば出場はしない。

・今回も雨だった。雨男はフジテレビのスタッフではなく私か?

・今回Wahooの開始ボタンを押して、ログを取るのを忘れた。最悪なことをやってしまった。

2013年10月19日土曜日

Windows 8.1 へのアップデート

HP Pavilion dm1-4303AUをWindows 8.1へアップデートしてみた。

やり方は↓
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/update-from-windows-8-tutorial


ボタンを押して放置しておくだけなので、
難しいってことは何も無いが、とにかく時間が掛かった。

Internet接続の帯域が細いからから、
ダウンロードにも時間が掛かるし、
CPUがショボイからか、インストールにも時間が掛かる。

インストール開始から終了まで3時間超くらいは掛かったと思う。


【注意点】
インストール後、ユーザのパスワード認証が必要になるが、
そのとき、キーボード入力が英語キーボードになっている。
日本語キーボードと配置が異なっているので、注意が必要。


【使用感】
見た目も使い勝手も、何も変わっていないように感じる・・・。
MSは何を考えているのだろうか?

2013年10月18日金曜日

カーボンホイール購入

シンプルなカーボンディープリムが欲しいと思っていた。
で、欲しいものに一番マッチしているのが○○カーボンだったので、
買ってしまった。

価格は送料込みで  $394.00


こんなダンボールで届いた。



ダンボールの中身。エアパッキンで包まれてるだけ。
(他の業者だと、チャンと梱包してくれるのもある見たいだが。ここのはイマイチだったかな。)



中身はこんな感じ。

ホイール・リムテープ・ブレーキパット・予備のスポーク。


タイヤとチューブを買っていないので、まだ自転車には付けられない・・・。 

※ニップルを着ける為の接着剤がスポークに垂れていてベトベトする。
 この業者は失敗だったのかな・・・。

2013年10月13日日曜日

高尾山登山

高尾山に登ってきた。

【コース】
高尾山口→稲荷山コース→高尾山山頂→→小仏城山(裏高尾)
高尾山山頂近く→薬王院→6号路→高尾山口



【スケジュール】
09:30 高尾山口駅 出発
09:35 高尾山 ケーブルカー駅到着 →稲荷山コースで登山開始
11:00 高尾山 山頂到着→到着後昼食
11:40 裏高尾へ向け出発
12:30 小仏城山 到着
13:00 小仏城山 出発
13:50 薬王院(奥の院) 到着
14:00 薬王院(本院) 到着
14:05 薬王院(本堂) 到着 →6号路で下山
14:50 琵琶滝 到着
15:05 高尾山 ケーブルカー駅到着
15:10 高尾山口駅 到着


【所感】
・なめていたが、意外と登山が楽しめた。
・想像以上に人が多かった。(稲荷山コースも人が多かった。)

【写真】
・朝から混んでいた。


・山頂へ登っている途中の展望台?から新宿副都心、スカイツリーまで見え、景色が綺麗だった。
 


・高尾山山頂は人でごった返していた。


・山頂からは富士山もきれいに見えた。




・紅葉が少しだけ始まっていた。




・昼食は山頂でなく、少し先の紅葉台か一丁平のほうが落ち着いて食べれると思う。
(人が少ないから)
 写真は一丁平。

・山頂から裏高尾までの目安の時間。



・ケーブルカーできて、山頂へ行く人と下山する人。凄い人。




・15時時点でも登りのケーブルカーは行列が出来ていた。


【気をつけたいこと】
くだりのケーブルカーは物凄い行列。多分、行列に並ぶよりも歩いたほうが早いと思う。(格好によるが。)

2013年10月6日日曜日

車検+メンテナンス

2年に1回のメンテナンス。

今回もオフセンさんにお願いさせていただいた。


今回はブレーキの効きが悪くなっている気がしたので、
ブレーキ周りのメンテナンスをお願いした。

【実施事項】
・エンジンオイル交換
・エレメント交換
・ATF交換
・ブレーキフルード交換
・ブレーキパット交換
・ ブレーキキャリパー(リビルド品)交換(左右)
・ブレーキローター交換
・キャリパー&ブレーキローターの塗装(赤)

【備考1】
タイヤが経年劣化しているので、ソロソロ交換したほうが良いとのこと。
安いタイヤ屋サンを探すか・・・


【備考2】
重量税 40,000円
自賠責保険 27,800円
検査・登録印紙代 1,800円

税金高いね。


※連絡頂いていた金額よりも値引きをして頂けました。
 オフセンさんありがとうございます。
 また、宜しくお願いします。