ミニ四駆の電池は、ステップを踏まないと性能が出せないようなので、
ネットの情報に倣って、先ずは初期慣らしをすることにした。
で、最初にやることは、充電器(ISDT C4 evo)のファームウェアのアップデート。
■ここで、最初の関門。
ISDTのサポートページからファームウェアをダウンロードしようとすると、
ZIPファイルがウィルス判定に引っ掛かりダウンロードできない。
本当にウィルスが混入しているのか、誤検知なのか、
McAfeeのログなどを見たが判断できなかった。
ISDTは中●メーカーなので、ウィルスが入っている可能性もあるが、
使わないことにはファームウェアをアップデートできないので、
McAfeeのリアルタイムスキャンをオフし、
解凍したZIPファイルのexeファイルを検索除外とすることで、
プログラムを起動し、ファームウェアをアップデートした。
ファームウェアは Version 2.0.0.2 (2025/12/08版)
※ファームウェアアップデート作業後に一度、コンピュータがフリーズする現象あり。因果関係不明。
※怖いので、ファームウェアのバージョンアップ後に削除&コンピューターのウィルススキャンを実施 → 「修復された脅威」が結構な数あり、少しビビる
■次の関門
初期慣らしを始めようと画面を見ていたところ、
ネットに載っている初期慣らしの方法に出てこない項目があった。
新しいファームウェアだからか、設定できる項目が増えたものと考える。
が、何を選択したらよいのか情報がない…
なので、そこはデフォルトのままで進めることにした。
【設定内容】
- Battery
→NiMH - Task
→Activate - Condition(新項目)
→デフォルトのまま - Charge Current
→0.5A - Discharge Current
→0.5A
これで一旦放置。(これで初期慣らしになるのか不明・・・)